今日から実践!男が尽くす女性の言動はコレ
世の中には、「尽くす女性」と「尽くされる女性」の2つのタイプの女性がいます。
どちらかを選ぶとすれば、尽くされる女性になりたい、という人が多いのではないでしょうか。
男性には、女性を守りたいという本能があります。つまり、基本的に男性は、「女性に尽くしたい、頼られたい」と思っているのです。
では、どうすればその本能を目覚めさせることが出来るのでしょうか?
今回は、男性に尽くされる女になるための言動をご紹介します。
目次
男性が思わず尽くしたくなる女性の特徴
男性に尽くされる女性にはどんな特徴があるのでしょうか?
1. 気の強い女性
尽くす男性は、気の強いいわゆる「女王様タイプ」の女性を好みます。少し強く言われると、ついつい従ってしまい、尽くしてしまうのです。命令されることで「必要とされている」と思う傾向にあります。
恐妻家と言われる男性が結局は女性に尽くしてしまうというのはこのような理由からなのです。
2. 守ってあげたくなるタイプ
危なっかしくて守ってあげたくなるタイプの女性は、「俺がいなきゃダメなんだから…」と、男性に尽くされます。それが演技だとしても、です。本当はなんでも自分で出来るのに、あえて男性にお願いして、男性に役目を与えることができる女性は、尽くされ上手と言えるでしょう。ただし、あまりにもやりすぎてしまうと同性から反感を買う恐れもあります。
3. 大げさに感謝するタイプ
何かをしてもらった時に「ありがとう。本当に助かる。頼りになる!」と大げさに感謝すると、男性はとても気分が良くなるでしょう。彼女ともなると、ちょっとした事でも常に感謝してもらえたら、男性も尽くし概があります。「ありがとう(+満面の笑顔)」は、最強です。
尽くされる女になるコツは?
自分は尽くされる特徴は持っていない・・・と思っても、心配ご無用。
そう、「尽くされる女」は作れるんです。
ポイント1.尽くさないから、尽くされる
尽くす女性は、男性から尽くしてはもらえません。尽くしてもらいたい人は、「彼のために何かをしてあげる」ことを止めましょう。そして、「私には難しいかも…お願いしてもいい?」「○○君に手伝ってもらえたら嬉しい・・・」と、少し遠慮気味に、でも何をしてほしいかは明確に伝えましょう。ただし、あまり簡単なことまで「お願い」「やって」を使ってしまうと、「こんなこともできないなんて、大丈夫かな?」と、彼を心配させてしまうので加減はほどほどに。
2.可愛くお礼を言う
何かをやってもらったら、必ずお礼を言いましょう。どんな些細なことでも、です。
“してもらって当たり前”の態度でお礼の一つも言わないような高飛車な女性に対しては、“尽くし甲斐”もないというもの。一度や二度は尽くしてくれても、笑顔でお礼が言えない女性には、次第に尽くさないようになってしまうでしょう。
さいごに:彼をストーカーに育ててはダメ
男性の「女性を喜ばせたい」と思う気持ちをくすぐることで、尽くされる女性になることができます。
しかし、男性の中には、尽くしたことに対して必要以上の見返りを求める人もいます。「僕は君のためにこんなにしているのに」なんてセリフが飛び出すようなら、赤信号。
頼りすぎが原因で、彼に執着心を植え付けてしまわないように気を付けてくださいね。